ご法事・ご法要

清林寺

〒652-0804 兵庫県神戸市兵庫区塚本通3-3-7

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ご法事・ご法要

ご法事・ご法要

清林寺のご法事・法要

喪服姿で手を合わせている男性

清林寺では、各種ご法事、法要を執り行っております。
法事、法要は故人の冥福を祈り、供養をするための仏教行事です。
忌明けの日までの間、七日おきに初七日(しょなぬか)、二七日忌(ふたなぬか)から四十九日(しじゅうくにち)という具合にありますが、初七日と四十九日以外はご遺族のみで行われることがほとんどです。
一般的には四十九日が忌明けとされており、この日が過ぎると年忌法要(年回法要)となります。

仏教の場合の法事・法要の種類

お花が机に乗っている

仏教では、亡くなられてからの49日間を「中陰」と呼びます。
「中陰」の間は七日ごとに閻魔大王による裁判が行われ、極楽浄土に行けるかどうかの判定が下されるのが四十九日となり、この日が忌明けとされています。
ご遺族の方は、故人が成仏できるよう七日ごとの裁きの日に合わせて読経を行います。
なお、初七日や四十九日等親族の方が集まる場合は、直前の土曜日または日曜日にずらすのが一般的です。

亡くなってからの日数や年数の数え方

ボールペンとカレンダー

百箇日(ひゃっかにち)までの追悼法要は、亡くなられた日を含めて1日目と数えるのが通例です。
一周忌だけは満1年目に行いますが、それ以降の年忌法要は年数から1年を引いて数えます。
また、法要、法事が平日にあたる場合は、直前の土曜日または日予備にずらすのが一般的とされておりますので、ご注意ください。
その他ご不明点がある場合は、神戸の「清林寺」までお気軽にお申し付けください。

法事が終わってからの食事の席「お斎」(おとき)について

おばんざいが並んでいる

お斎(おとき)とは、初七日などの法事が終わってから行う会食のことを指します。
お斎が行われない場合は、僧侶による読経が終了後、施主が挨拶を行う際にその旨を告げ、引出物に折詰の料理などを入れてお渡しします。
お斎の「斎」という字は仏教の用語である斎食(さいじき)からきており、これは決まった時間にとる食事を意味しますが、法要後の食事という意味も含まれています。

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お釈迦様が並んでいる

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