ご葬儀

清林寺

〒652-0804 兵庫県神戸市兵庫区塚本通3-3-7

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葬儀の流れ

枕経

お経を唱えるお坊さんのイラスト

真言宗では、臨終の際、亡くなることに対する恐れや不安を無くすため、枕元でお経を唱えて病者に安堵を与えることを「枕経」と呼んでいました。
これに起因して、近年では最後の時をみとりながらではなく、死後すぐに故人様に悪影響が及ばないよう、不動明王様に故人様をお守りいただくようお願いし、枕元にて読経をするのが「枕経」となっています。
この際はご遺族も同席しますが、改めて喪服を着用する必要はありません。

お通夜

喪服姿で手を合わせている女性

お通夜は、仏間か広間にて行います。
ご遺体には清浄な着物を着せ、北枕にして布団をかけ、手は胸の上に組み、お数珠を持たせます。
枕元に白い布をかけた机を用意し、お線香や鈴、ろうそく代、枕飯などを並べておきます。
「一心に一筋に仏様の元へ成仏するように」との願いを込め、ろうそくとお線香には常に火がついた状態にしておきます。
通夜が終われば、通夜振舞いとして弔問客に食事を振舞い、故人の思い出を語り合いながら夜を過ごします。

葬儀

お経を唱えるお坊さん

まずは洒水(しゃすい)と呼ばれる清められた水でご遺体を清め、仏前に供えられた供物をお清めします。
仏法僧に帰依することを宣言し、授戒、剃髪、授戒名で故人を仏門に帰依させます。
引導の儀式では五鈷杵等を授け、故人を引導します。
最後は光明真言や回向を唱え、故人が浄土へ往生するよう祈願します。

お骨あげ・初七日法要

お供え物が机の上に乗っている

「お骨あげ」とは、ご自宅にお骨を持ち帰ることを指します。
お骨は後飾り壇を用意し、そこにご位牌やご遺影とともに四九日まで安置します。
故人は亡くなった日を一日目とし、七日目ごとに死後の世界で十王と呼ばれる裁判官の裁判を受けるため、七日目ごとに入念に供養をし、故人の罪を軽減し、弁護してくれる各如来様や菩薩様にお祈りを捧げます。
初七日は度々ご親族が集まる手間を省くため、その日にそのまま行うことがほとんどです。
その際は僧侶に読経していただき、ご法話をいただきます。

四九日

数珠と布が机に乗っている

四九日法要に関しては喪明けでもあり納骨式を行うことも多いため、親族が集まりやすい日程をあらかじめ決定しておきましょう。
法要では僧侶をお呼びし、お骨と仮位牌、そして本位牌を持参した上で供養していただきます。
なお、真言宗のご位牌には頭に必ず梵字が刻まれるため、間違いがないようにご用意ください。
ご不明な点がある場合はお気軽にお問い合わせください。

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お釈迦様が並んでいる

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